さようなら、エレクトリック・マイルスおばさん
(出来るだけ)毎日、それも同じコースをジョギングをしていると、当然固定メンバーとすれ違うようになるわけで、その中でも特に印象深いのが、勿論オレが勝手に名付けたのだけれどエレクトリック・マイルスおばさんである。
・・・という記事を書こうと思ってネットでエレクトリック期のマイルス・デイヴィスの写真を探したのだけれど、オレのイメージにいちばん近いのがこんな。
この写真がジャズ史的に正確にエレクトリック期のマイルスなのかどうかはわからないのだけれど、要するにエレクトリック・マイルスおばさんっていうのはこんな感じのおっきくてフューチャリスティックなサングラスをかけて毎朝ウォーキングしている姿を見かけるヒップなパリのマダムである。
ちなみに黒人ではないです、白人です。あんなカッコいいおばさん、日本には絶対にいない。
あとね、これはうちの娘が名付けたんだけど、フーフーおじさんともよくすれ違うよ。口をすぼめて「フッフッ、フッフッ」と声に出して呼吸しながら走ってるおじさん。なんかジャック・タチの映画で見かけたような感じの。



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