ぎっくり腰その後
「猪の肉を無理して食った」と書いたら「え、うまいのに!?」というご指摘をいただきました。サンペーさんは京都で猪のすき焼きを、ハスイさんは自宅で猪のしゃぶしゃぶを召し上がるそうです。ひょえー。
8日の土曜日にぎっくり腰になってしばらくジョギングを休んでいたのですが今週から再開しました。約2週間休んで再開してみると、これが意外に調子がいいんです。もちろん休養十分というのもあるでしょうが、もっと、なんていうかジョギングにおける「カラダの運用」が上達している感じがするのです。
この感じは他のことでもたびたび経験することであって、たとえば、オレは40歳を過ぎてから大型バイクの免許を取った中年ライダーなんですが、毎日教習所に行っている時はなかなか上達を実感できなくて凹むことが多いのに、ちょっと間が開いて久しぶりにバイクに乗った時のほうがなんか「乗れてる」感じがするっていうことがよくありました。
あるいは英会話なんかもそうです。毎日英語を喋っている時のほうが「なかなか英語上達しないなー」と思うのですが、ちょっと久しぶりだと以外にスムーズに喋れたりする。
それはひとつには、久しぶりのほうが「休んだせいで、うまくいかないんじゃないか」という不安が大きいということはあると思います。そして「久しぶりだから、上手にできなくて当たり前」という意識があるぶん、思いのほか(つまり自分が心配したよりは)うまくいったりして、相対的な「上達感」が味わえるのではないか、と。逆に毎日練習していると、「もっと上達して当たり前」という意識が高まり、自然に自分に対して高いハードルを設定してしまうので、それをクリアできなくてがっかりするのではないでしょうか。
それともうひとつは、何ごとかが人間のカラダや脳にインストールされるには相応の時間がかかる、ということです。だからオレは、英会話も、ダイエットも、即効性を謳うものは絶対に信用しません。
そういえば、「めがね」のさくらさんも、「決して焦ってはいけない」って言ってましたよ。












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